正式名称は、BIG-BANG FX-6 Real Trade Version2/実践型リスク・コントロール・システムTPT(トリプル・プロフィット・ターゲット)+ISL(イニシャル・ストップ・ロス)だそうです。
直近のサインが今までのビッグバンFX-5よりも1本前の足で出ていますので、この基本基本部分だけでもさらに精度が向上した模様です。
そして、6の特徴ですが、今までの単純ドテン売買からストップ設定と、リミットのサインが出るようになりました。
ストップロスの値表示(チャート画面に出ます)は、デフォルトの数字が一応、最適値としてダウンロードした時点で設定すみですが、自分の資金量にあわせて、ストップの幅を変更することも可能です。
もちろん、今までどおりに一切ストップリミットをおかずにドテン売買させることも可能ですが。
そして、TPT(トリプル・プロフィット・ターゲット)とは何?と思われた方もいるかと思いますが、リミットの値が3段階にわかれています。
チャート画面上では、このリミットの位置がそれぞれ3段階色違いで表示されます。
画期的なのは、システムに自動的にトレンドが出ているか出ていないか判断させシステムがトレンドが出ていると判断した場合は、この3段階のリミットはすり抜けて、決済サインは出ないようになっていることです。
ただ、この方法は、自動売買させたほうが有効に使えそうな気がしますが‘手動で”スロップとリミットを設定して取引する場合
1.エントリーと同時にストップとリミットを入れる。
→自分が見ていない間に、リミットで決済されてしまったが、システムはトレンド発生と判定したために、決済サインは出なかった。
ということも起こりえると思います。
2.エントリーと同時にストップだけいれる
→決済サインが出るかどうか、こまめにチャートを確認する必要がある。
私は、2の方法がいいかな?と思います。
もし、複数枚で取引できるのなら、リミット設定とリミット設定なしとわけるのもいいかもしれません。
マニュアルはざっと1度読んだだけでは理解しづらいところもありますが、以前のものよりも、6のほうが、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応していると思います。
初心者にはマニュアルを読むと、難しく感じるかもしれませんが、実際はチャートに表示されるサイン(エントリーと決済)どおりに売買するだけです。
設定を何もいじらなければ本当にこれだけです。
このマニュアルの内容が、自分でチャートにテクニカル分析を表示させ、<これがこうなったらこうで、こういうときはこうします、リミットの目安はこれこれですが、もし〜〜ならリミット確定させずに〜〜>などと確認しながら判断して売買するとなると難しいかと思いますが、内容的にはそうなのですが、自分で判断しなくても、それが矢印サインとなってでてきますので何も考えずにサインに従うだけです。
そして、ロジックも公開されていて、パラメーターも自分で好きなようにカスタマイズできますので、上級者の方にとっては、自分にあったものに調整したり、他の通貨にも応用したりといったことが可能です。
個人的にかなり知識があって自分でプログラミングして個人的にすでにこのようなシステムを利用して取引している少数の人は別にして、今回のバージョンアップで、販売されているチャート上にシグナルが出るタイプのシステムトレードの中では、一番性能が良いものになったのではないかと思います。
この開発にいたるまでの掲示板での様子もときどき見ていましたが、ユーザーのいろいろな意見をとりいれながら試行錯誤して何度も変更に変更をかさねできあがったものですので、満足のいく出来ではないかと思います。(検証結果はコチラで)
BIG BANG FX-Y ビッグバンFX-6 Real Trade Version

